新米社長の独り言をつづっております。
by wood-daiwa
株式会社大和
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環境負荷の少ない住宅(呼吸する家)

みなさん今晩は!

環境負荷の軽減
光熱費の軽減
住まい手の健康
耐震性能など
材木屋だから出来ること・・・。

今まで色々考えてまいりました。
国産木材のこれからの優位性は
明らかなのですが

実際に現在もてはやされる工法では
規格に合致出来ない点など
解決しなければならない事が多かった。

しかし、在来工法をベースにした
新たな取り組みで
これらの問題に対し解決の可能性がある事がわかった。

それでは早速やってみようという事で。

d0137501_19135612.jpg

やってみました。

今回オール地場産材使用
軸組みにおいては
5寸角

通常3.5寸角の
断面積で2倍以上
当然
横架財の断面も大きく成っています。
d0137501_19171765.jpg

(5寸:150mmの柱材)

続きは

次で
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by wood-daiwa | 2008-10-11 19:18 | 環 境

庄内 森とみどりのフェスティバル2008

2008年10月18日(土)より

森林・林業の役割やみどり豊かな自然環境の
重要性について理解を深めていただくとともに、
森林の適正な管理や地域産木材の利用拡大を推進するため、
「庄内森とみどりのフェスティバル2008」を開催されます。

平成20年10月18日(土) 10時00分~16時
平成20年10月19日(日)  9時30分~15時
会場:鶴岡市小真木原公園体育館前広場 

主な内容  
パネルによる森林・林業の紹介、木の散歩道(銘木の展示)、
木製品・きのこ等の展示販売   
森林整備体験、クラフト村(糸のこ細工・木工工作・ネイチャークラフト)、
丸太釣り競争、丸太切り、上棟式実演、緑のプレゼント、きのこ汁提供など
  

併催行事
緑の鶴岡・農林水産まつり、山形県技能まつり、第21回東北花の展覧会等


開催概要リンク(山形県HP)
http://www.pref.yamagata.jp/ou/sogoshicho/shonai/337050/morimidofesuta.html

その他当方ブースでは
(呼吸する家)の概要
パネル・サンプルなど展示予定!
目からウロコの
発見があると思います。

人に環境に優しい
住宅です。

興味のある方はお立ち寄りくださいませ!
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by wood-daiwa | 2008-10-07 07:25 | イベント

環境イベント。

所属団体環境イベントの
報告会があり
それに参加してきました。

山形庄内地区を対象としたイベントを
本年度は3回に渡って開催しました。

d0137501_1042258.jpg


身近にあるECOへの取組み
今私たちが出来ることなど
取組みの事例を紹介しました。

実際我々が知らなかったこと
知っていたけど
取組めていなかったことなど
沢山の気づきがありました。

一般の人たちがこれだけ
環境の意識が高いのに
我々企業人の取組みの姿勢は
けして高いとは言えない気がします。

何故か?

この辺りの中小企業さんは
今、本当に一杯いっぱい!

なりふり かまっていられない状況です。

でも、そんな時だからこそ
企業としての姿勢が問われるのかも・・・。

それは
そこに働く社員さんの意識の変化にも繋がると思います。

トップが明確な意思のもと行動し、
社員さんが動機付けされる
そんな会社になれば
成果もついて来る・・・。


私はそう思うのです。
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by wood-daiwa | 2008-10-02 10:42 | 環 境

材木屋しなければならない事!

日本には戦後植林された杉の林が
「伐採期を迎えている。」と以前お話した通り
伐採を待っている杉の木が多く眠っているのです。

では、何故この大切な資源を使わないのか?

流通速度が加速度的に上がり
お客様の求める商品が すぐに手に入らない!
そんな背景が一つの理由にあります。

それは主に乾燥の問題なのです。

山から切った木はそのまま製材したのでは
後々に狂いが生じ
住宅にした場合、性能の維持に問題が生じる場合があります。

昔は木が水分を蓄えるのが衰える冬の前に伐採し、
山で一冬置いてから
枝を落とし搬出し製材工場に入り
その後、分増し(必要寸法より大きく挽く)製材をして
また、自然乾燥をするといった大変手間のかかる
作業をしておりました。

そこまで手間をかけた木材は
肌艶も良く粘りもある優れた商品になるのですが
その間半年も商品になるまでの時間を要するのです。

また、場所の問題もあります。
自然乾燥する為に
製材工場も
広大な敷地を必要とします。

固定資産税の高い町場の工場では
厳しいですね。

そんなわけで、出来ない理由は数限りない!

しかし、我々はやらなければならない!

時間はかかっても、良い用品をお客様に提供しなければならない。

本気で取組めば誰かが解ってくれる。

その為に今出来ることを準備しなければ・・・。

っと、一人、考えをめぐらせている。

私なのでした。
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by wood-daiwa | 2008-10-01 00:38 | 製材部