新米社長の独り言をつづっております。
by wood-daiwa
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ご無沙汰してました。

皆さんお早うございます。

ご無沙汰しております。
私は研修の為、1週間ほど
東京に出ておりました。

連休前の1週間はスケジュール的に厳しかったのですが
その分、研修に集中して
「多くのものを得て帰ろう!」と誓って出向きました。
そして その甲斐あって有意義な学びの日々となりました。

留守を預かってくれた社員さんに感謝です。

さて【松下幸之助翁が語る日々の言葉】です。


【松下幸之助翁が語る日々の言葉】
『生きる知恵:仕事のヒント』

四月の言葉
『決断』
いろいろな人の助言を求めることは大切だが、
最後の決断、決定は自分でしなければならない。

『若者の心得』
修業時代の若い人たちは、
職場の選び方にもむしろ困難な部署を選ぶくらいの心意気がほしい。


松下幸之助一日一話
『4月17日 人をひきつける魅力を持つ』
指導者にとって、きわめて望ましいことは、人をひきつける魅力を持つということだ
と思う。
指導者に「この人のためには……」と感じさせるような魅力があれば、期せずして人
が集まり、
またその下で懸命に働くということにもなろう。
もっともそうは言っても、そうした魅力的な人柄というものはある程度先天的な面も
あって、
だれもが身につけることはむずかしいかもしれない。しかし、人情の機微に通じると
か、
人を大事にするとかいったことも、努力次第で一つの魅力ともなろう。
いずれにしても指導者は“ひきつける魅力”の大切さを知り、そういうものを養い高
めていくことが望ましいと思う。


四月の言葉
『夢、希望』
希望を失うな、明日の夢を持て。
夢を持つということが、人生においてどんな大切なことか。

『商売の基本』
良い品を適正に安く、この基本に徹すれば商売は楽。
徹するのは難しいが徹しなければならない。

松下幸之助一日一話
『4月24日 心が通った商売』
商売というものは、形の上だけで見れば、品物を売って代金をいただくということで
すが、
それでは自動販売機と変わりません。そこにやはり買っていただいてありがたい、と
いう
感謝の気持、お客さまが大事、といった気持を持つことが、商売本来のあり方だと思
います。
よく昔の商人は「お客さまの家の方には足を向けて寝ない」というほどの感謝の気持
で客に
接したと言います。そうすると、そういうものがおのずと客にも伝わり、同じ品物で
もあの店で
買おうということになって、両者の心が通い、社会全体が潤いのあるものになってき
ます。
私は商売にも“物心一如”ということがきわめて大切だと思うのです。

四月の言葉
『夢と希望』
希望を失うな、明日に夢を持て。
夢を持つということが、人生においてどんなに大切なことか。

『商売の基本』
良い品を適正に安く、この基本に徹すれば商売は楽。
徹するのは難しいが徹しなければならない。

『松下幸之助一日一話
知識を活用する訓練
松下政経塾には、優秀な先生方に講師として来てもらうわけですが、
普通の学校のような授業はやらない。
まず、学生が質問をしてそれを先生に答えてもらう形式をとる。
質問するものがなかったら、先生は何も言ってくれないというようにしたいんです。
質問をするためには疑問を持たなければならない。
疑問を持つに至るまでの勉強は自分でやらなければならないというわけです。
つまり、知識を与えるのではなく、持っている知識を活用する能力を育てていく訓練
を重ねて
自分の考えを堂々と主張できるような人間になってもらいたいという願いを持ってい
るのです。
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by wood-daiwa | 2010-04-30 06:34 | 学び

三重県に企業視察に行ってきました。

4月9日から3日間
三重県方面に出かけてました。

企業視察が目的なのですが
三重と言えば桧の産地

そこで面白い取組をしている
製材所を紹介頂き、訪問させて頂く事になりました。

三重県にある
疇地(アゼチ)製材所を訪問しました。
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天気は生憎の空模様でしたが
環境の素晴らしい所でこだわりをもって
お仕事されてます。

私の目的はそこの乾燥機
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従来の乾燥機では本来木が持つ特性を
殺していました。
粘りや色艶、香気や様々な効能
建築用材は樹齢50~80年(※この辺で使われる主なもの)
それを、10~20日程度で強制乾燥
するのだから当然と言えば当然!

人間様の都合で木を乾燥させている訳です。

しかし、木に乾燥してもらわなければ
建築用材としては、使用用途が制限されるわけです。

そこで、木にストレスを少なく
乾燥させてみようというのが
ここの乾燥機!

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構造材も乾燥できます。
割れも少なく、自然な状態で乾燥してます。
色艶も香りも素晴らしいのです。

続きは次回!
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by wood-daiwa | 2010-04-12 18:24 | 製材部