新米社長の独り言をつづっております。
by wood-daiwa
株式会社大和
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【松下幸之助翁が語る日々の言葉】

皆様こんにちは

随分と晴れの日が続きますね。
朝晩は幾分涼しいですが
日中は現場の方は汗だくでしょう。
体調管理には気をつけて下さい。
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さて、「理念と経営」経営者の会 南東北大会の開催が
近づいてまいりました。
ぜひ一人でも多くの方が参加されることを願っております。

●この難局を松下幸之助翁なら、どう乗り切るか?
 貴方の問いに、木野先生が答えます。

とき/平成22年6月24日(木) 受付:14:00~ 開会:15:00~
会場/ヒルズサンピア山形:山形市蔵王飯田637

●会場となるヒルズサンピア山形は、もともとは、
「厚生年金休暇センター」として多くの市民に親しまれて
きました。山形市内を一望する絶好のロケーションです。
温泉もあります。遠方よりお出での方は、ぜひ宿泊下さい。
お申込みを頂ければ、こちらで手配をいたします。


では、
【松下幸之助翁が語る日々の言葉】
『生きる知恵:仕事のヒント』
です。

六月の言葉

『自主独立』
心の貧困を取り除き、豊かな心を取り戻すには、
まず自主独立の気構えを打ち立てることが必要。

『信賞必罰』
失敗があればみずから罰するという精神を持たないと、
部下に対する信賞必罰も本当には生きてこない。 

『謙虚、反省』
他人の言うことに耳を傾ける心を失えば、
それは自分自身を失うことにもなりかねない。

『困難』
順調なときに改善はしにくい。
何か困難にぶつかったときこそ、
創意工夫がしやすく改善も進む。

『若者よ大志抱け』
自分一人がその気になっても世の中は良くならない、
だからといって自分が変わらなければ自分の未来も開けない。
坂本龍馬になれとは云わないが、
自分と身近な家族、職場の仲間、
友人が変わっていけば多少時間はかかるけれど、
必ず今よりは良い家庭、職場、社会となります。
幸せはあてがわれものではない、
幸福は自らの汗と知恵と忍耐で手に入れるものです。

「時は金なり」「時、人を待たず」
『生きがい』
生きがいは他人から与えてもらうものではない。
自分で見つけ、つかみとるものである。

『事業の本質』
事業は儲かったり損したりするものという根本観念にまちがいがある。
事業経営は常に利益がともなうべきものである。

『平凡、些事』たとえ平凡で小さなことであろうとも、
それを自分なりに深くかみしめ味わえば大きな体験に匹敵する。

『仕事の姿勢』
仕事に成功するかしないかは第二のこと。
要は仕事に没入することである。


『デジタルとアナログ』
『賢い指導者、経営者はデジタル思考』
『偉い指導者、経営者はアナログ思考』

お客様、国民の心理はアナログ思考
会社、トップの評価はデジタル活用力。
これが現代社会だと思う。

『公明正大』
むろん、勝負は勝てねばならない。
だが、そのために決して卑劣(邪道、覇道)な手段を講じてはならない。

『不景気』
『苦労は買ってでもせよ』というが、
不況とはその貴重な苦労が買わずとも目の前にあるときである。

『自分を見失わないで』
会社はとは会社の目的を目指す組織、集団、職場である。
会社は利益を上げねば会社ではありません。
従って仲良しクラブではありません。
貴方は不満であっても上司から意に沿わない事を指示命令されること多々あります。
いちいち気にいらないと反発していたなら誰よりも自分が損をします。
自分の思い通り、自分の都合で仕事がしたいなら自営業をするしかありません。
間々にならないのが社会、会社、職場です。
この点を最近の若者に教えていない親、学校、職場の上司、会社、世間にも一端の責任があります。
若い人がこのメールで自ら気付いていただけたら有り難いです。

『固執』
一つの見方がいつも正しいとは限らない。
いつまでも一つに固執していてはわが身を縛ってしまう。

『お得意先』
常にお得意先のことを考えて仕事をしていれば、
そのお叱りをかえって大きな縁を結ぶ機会ともし得る。

(人間の心は)
どれだけ装っても人間の心模様は見る人が見たなら、
見えないようで見えるものです。


『社員の皆様へ』人生に、二度とない一週間の始まり。
今日から新たな一週間が始まります。ヨーシ全力疾走して締め日まで頑張り抜くぞと決意して下さい。
やる気、その気、元気、気力が何にもまして必要です。気力がなければ何事も成就しません。
例えば100m走でリードしていてもゴール手前で気を抜くと後続ランナーに追い越されます。
マラソンでも、他のスポーツでも気を抜き油断したりすれば敗者になります。
またいつものペースだと安心、余裕の気持ちで仕事に取り組んでいたなら知恵も生まれず、進歩、向上、成長はありません。
一生懸命に努力している人にいずれ追い越され敗者となることでしょう。
そうならない為には、目標を見定めて「直な心」でわからない事は他の人に教えてもらい頑張り抜く、
全力疾走でゴール(締め日)を走り抜けて下さい。個人、チームで目標突破の喜び、嬉しさ、達成感を味わって下さい。

選挙で新人議院が当選する為にはどれだけ多く国民と握手したか、どれだけ多く演説をしたか?
その結果で当落が決まるのです。何年も議院を勤めている人は支援者(お客様)がいますが
新人は支援者が少ない。
この論理と同じようにの販売の仕事は先輩社員の人よりも数倍多くの訪問、電話を
しなければ先輩に追いつく事は出来ません。
楽して売上を上げる簡単な方法ありません。この気持ちを忘れずに仕事に当たって下さい。

不平、不満、不安、やる気のなさ、手抜き、反抗心、その時々の感情、思いは
声、顔色、言葉、態度となって表情に表れるのです。
これらは自分の仕事にマイナス作用しますが、周りの人にも気遣いをさせ影響を及ぼします。
反対にやる気、元気、自信、責任感、意欲、これらも表情に表れ周りの同僚にも元気、活気を及ぼしチーム力を高めます。
同じ一日、同じ仕事をするなら運気を引き付ける時間を過ごして下さい。
貴方は自分の感情をコントロールしてやる気の持続が出来ていますか?

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by wood-daiwa | 2010-06-12 18:02

田舞徳太郎氏の言葉

さて今日は【田舞徳太郎氏の言葉】です。
今日も「なるほどなっ!」と思うことがありましたので
紹介させて頂きます。


以下:田舞徳太郎氏----------------------------------------



親愛なる皆様
お元気ですか。

さて昨日(土曜日)は、
住生活業・建設関連業支援ネットワークの例会でした。
講演の後に、第二講座がエコポイントや色々な助成金の勉強です。
助成金やエコに関して、
お客様に「質問」されたときに答えられないようでは困ります。
実にさまざまの助成金がお客様の為に準備されていますが、
理解不足で、うまくいっていない中小建築会社は、
「ただ単に家を建てること」のみなのでしょうね。

もちろん、住生活業・建設関連業支援ネットワーククラブには、
非常に詳しい方がいますが、
そうした方々は、お客様の為にキチンと手を打っています。
業績も間違いなく良いですね。

さて、第一部の講演は、
金沢の喜多ハウジングの喜多会長にお願いしました。
ご本人は嫌がっておられたのを無理にお願いしたのです。

現在、リフォーム、不動産などのビジネスをされていますが、
成功の陰にはたくさんの失敗があったと述べておられました。
非常に人財育成に力を入れておられ、
その点での企業格差をつけておられるものと思います。

又、理念の必要性を3種類に分けて講演して下さいました。
 1、理念が浸透している=業績が良く人財が育つ
 2、理念を作成している=マアマアの業績
 3、理念を作っていない=業績悪化

私の資料にも明確な数字がありますが、
喜多会長の言われる通りです。
(もう少し内容は詳細でしたが私がメールで簡単にしています)

この会社は「月刊・理念と経営」の5月号に、
企業事例研究として掲載されていますので読み直して頂きたく思いますが、
講演後に、喜多ハウジングの成功要因をディスカッションしました。

この会社は女性の活躍の場を与えています。
もちろん男性も活躍するのですが、
男女二人で一チームという発想です。
お客様の前では男性はサポーターの役割に徹している・・・・

特に脱下請けに成功したことが最大の成功要因です。

「下請けは奴隷のようなものです。
だから、わが社では下請けさんは協力業者として、
運命共同体の考え方でいます。
一ぢ決めた値段は絶対にダンピングしません。
常に現金払いです、」

そう断言されていました。

お中元やお歳暮や接待もなく、
ひたすら色々な勉強会をされています。
特に協力業者全員で「理念と経営勉強会」をして下さっています。

ユニークなのは、県や市の指名入札などには参加しないことです。
あくまで民間の市場で自社の強みを最大限活用されてのビジネスですが、
その分価格も一切値引きしない方針だそうです。

「お宅は安いですか?」
「どこまで値引きしてもらえますか?」
そういうお客の仕事は受けるな!がこの会社の方針です。

値引きは一切しない方針を立てている会社は、
住生活業・建設関連業支援ネットワークの会員さんでも、
業績がよいですね。安易な値引きをしていません。

値引きをするのは、
他社に真似できない優位性を築いていないからだと思いますが、
これからの時代はコア・コンピタンス経営です。
値引きしない分は、最大のベネフイットをお客様に提供されています。

7月から業績アップ・上級コースが始りますが、
コア・コンピタンス経営をしているところは景気に左右されません。
喜多ハウジングさんも、
リーマンショックがあっても三期連続の増収増益です。

喜多会長は日創研の研修を受けられたのが15年前です。
当時からそうですが、非常に社員さんを大事にします。
人財育成では、業界ナンバーワンでしょう。

特に北陸三県でナンバーワンになるという目標をお持ちで、
色々な強みを生かした経営をされています。

皆さんも自社の強みをどう生かすかが成功のキーワードです。
コア・コンピタンスを育てていきましょう。


田舞徳太郎

以上----------------------------------

追伸:6月24日(木)に木野親之さんの講演があります。
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興味のある方は必見です。
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by wood-daiwa | 2010-06-07 17:50 | 学び