新米社長の独り言をつづっております。
by wood-daiwa


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児童館向けの材料。

おはようございます。
現在当社は地元の児童館向けの材料を
発注頂きました。

設計及び役所の指導で地元産杉材を使用との
指導があります。鶴岡市はこういった働きが多いので
少なからず地元の資源が、一般の人や子供たちに
広く触れる機会をつくってくれているので素晴らしい事だと思います。

しかし、行政の事業と言うのは単年度が多く
しっかりとした乾燥をする為には時間が厳しいのも現状です。
また、単価面においても・・・。

でも、せっかくのこの機会
地元産材のよさを知ってもらう為にも最大限の努力をしなければなりません。

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これは火打ち材と言うもの。当社は良い風が吹くので桟積みして自然乾燥をしております。
もちろん、製材段階から乾いた丸太を使うようにしてますが、
これだけ大きい(135mm×150mm)と少し割れも入ります。

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次は間柱。これも特寸ですが、このような板材は比較的早く乾燥が可能。
早めの準備は大切!

このように手間と時間をかけてよい物を提供しようと頑張ってます。
ウチ社員さんも最近は残業で頑張ってくれてます。

感謝です。

もし、地元の方で完成後 この児童館に限らず、
鶴岡市の木造建築に訪れる機会がありましたら、是非使われている木材に
興味を持って頂けたらうれしいです。
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by wood-daiwa | 2008-11-17 05:50 | 製材部

外壁材貼っています。

外壁工事もかなり進みました。
天気も良く仕事が捗ります。

外壁材は杉のムク羽目板15mmの物を使用
節もありますが、逆にそれが自然!
節の無い木は無いのです。

物によっては価格差は3倍程度!
でも、無節が好きって人多いんですよね。

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写真が斜めなのは私の撮影が下手だから・・・。
家が傾いている訳ではありません。

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近くで見ればこんな感じ!如何でしょうか?
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by wood-daiwa | 2008-11-13 17:42 | 不動産部

少し前の写真ですが・・・。

土台も桧の
150mmなのですよ。

かなりがっしりしてます。

安心の住宅なのですよ!                 
d0137501_18113975.jpg
           (土台の敷き込み作業中)
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by wood-daiwa | 2008-11-11 18:22 | 不動産部

内装材もムク材です。

内装の天井と床が貼りあがりました。
床は松の厚さ30mm!
これだけでもかなりの断熱効果がありますが、
床にもセルロースファイバー100mmを施工してます。

天井も松の羽目板12mm!
さらには屋根のセルロース断熱210mm!
もう最高の仕様です。

通常の貸家ではやはりあまり考えられない仕様です。
これから、入居される方が
どの様な反応をされるか楽しみです。

これらの素材はいずれも、通気、呼吸をする材料!
小さいお子様もいらっしゃるので、
成長にはかなり良い効果があるものと
期待しております。

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by wood-daiwa | 2008-11-11 17:38 | 不動産部

ご無沙汰です。Wood-Houseの進捗状況

現在貸家として建設中の
Wood-Houseですが
現在の進捗状況を報告致します。

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セルロースファイバー(再生紙を使った環境に優しい断熱材)工事終了。

セルロースファイバーは断熱性能及び環境負荷が少なく
何よりも呼吸する素材として注目を受けています。
今回木造住宅は呼吸が必要と考え
モデルケースとして採用しました。
今後データーなど随時UPしていく予定。
光熱費や快適性など注目して欲しいです。

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ダイライト(火山灰からできた通気する体力壁)工事完了!

従来から使われていた商品、工法ですが、
上記断熱工事をするにあたり内外で発生した水蒸気が躯体内に溜まることなく
自然に出入できると言うことと、強固な構造にする為に採用!


まだまだ、今回のWood-Houseには
新たな試みが沢山あるのですが随時UPしていきます。

この試みが、地場工務店さんや地元森林環境を保全し
最終的には施主に最高の満足をあたえる
足がかりになればと思います。
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by wood-daiwa | 2008-11-11 07:13 | 不動産部